利用規約
最終更新:2026年10月
本規約は、V2Rayリリースサイトへのアクセス、ガイドの閲覧、当サイトのクライアント導入リンクの利用に適用されます。操作を行う前に、以下の内容をご確認ください。条件に同意できない場合は、該当する情報やリンクの利用を中止してください。本規約は、利用するソフトウェア自体のライセンス契約に代わるものではありません。
1. サイトの位置づけと適用範囲
当サイトでは、v2rayN、v2rayNG、v2flyNGのダウンロード情報、インストール手順、GUIでの設定方法をまとめています。掲載内容は学習・技術参考用です。当サイトはこれらのオープンソースプロジェクトの開発元ではなく、サイト名や情報の編集、導入リンクは、プロジェクトからの公式認定やサービス提供の約束を意味しません。
ガイドは、特定のクライアント画面や操作環境を前提に作成しています。ソフトウェアの更新により、メニュー名、初期設定、対応機能が変わる場合があります。実際のバージョンに照らして内容が適用できるか判断し、記載例を重要な業務環境にそのまま使用しないでください。
2. 適法な利用と利用者の責任
利用者は、居住地および利用行為に関係する地域の法令を守り、所属組織のネットワーク管理規則や関連サービスの利用規約にも従う必要があります。ソフトウェアのダウンロード、インストール、実行に必要な正当な権限は、ご自身で確認してください。当サイトの情報や関連ソフトウェアを違法行為に利用することは禁止します。
許可のないシステムへのアクセス、データ取得、サイバー攻撃、悪意ある通信の送信、他者の権利を侵害する行為は禁止します。当サイトの説明を理由に、法令上の責任を免れることはできません。機器の管理、ネットワークの利用許可、実際の使用目的は利用者の責任です。技術情報の提供は、特定の利用行為を認めるものではありません。
3. 第三者ソフトウェアと外部サービス
クライアントとそのコアは各オープンソースプロジェクトが提供するものです。機能、動作条件、ライセンスの範囲は、各プロジェクトが公開する説明に従ってください。当サイトが導入リンクをまとめても、ソフトウェアの開発元が変わることはなく、特定のバージョンや機能、互換性を継続して提供することも保証しません。
サブスクリプションURL、サーバー、ネットワーク接続サービスは利用者が取得・管理するものであり、当サイトの提供サービスではありません。その適法性、利用可能性、接続品質、継続性について、当サイトは保証しません。利用前に提供元と利用権限をご確認ください。公開の問い合わせには、サブスクリプション情報、アクセス認証情報、その他の機密設定を記載しないでください。
4. リスクと責任の範囲
システムプロキシ、TUN、DNS、ルーティングの設定変更は、他のアプリのネットワーク接続に影響することがあります。操作前に必要な設定をバックアップし、元の状態を記録したうえで、プロキシの停止方法とネットワークの復元方法を確認してください。重要な機器では、復旧可能な環境で事前にテストし、関連する設定を一度に複数変更しないようにしてください。
適用法令で認められる範囲において、当サイトは、掲載情報の利用や第三者ソフトウェアの実行に起因する接続の中断、設定の消失、データ損失、業務への影響について責任を負いません。また、すべての誤りを速やかに発見・修正できることも保証しません。本項は、法令上制限または免除できない責任を排除するものではなく、利用者が法律に基づき有する権利にも影響しません。
5. 知的財産権とオープンソースライセンス
v2rayN、v2rayNG、v2flyNG、Project V、V2Fly、Xrayなどの名称、ロゴ、ソフトウェア成果物に関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。ソフトウェアの利用、改変、再配布には、適用されるオープンソースライセンスに従ってください。当サイトの紹介文は、ライセンス条件を拡大、縮小、または置き換えるものではありません。
当サイトが独自に作成したガイド、説明、ページ内容は、適用される知的財産法によって保護されています。引用する際は出典を明記し、必要な文脈を保ってください。改変によってプロジェクトの帰属、操作上のリスク、利用許諾の範囲に誤解を生じさせてはなりません。第三者のコンテンツを含む場合は、各権利者の条件にも従ってください。
6. 規約の変更と利用に関する問い合わせ
当サイトは、掲載内容の範囲、ソフトウェアを取り巻く状況、法令上の要請に応じて本規約を変更することがあります。変更内容は本ページに掲載し、ページ冒頭の日付を更新します。別途記載がない限り、公開後の利用に適用されます。関連するリンクや情報を再度利用する際は、最新の規約をご確認ください。変更によって、法令に基づきすでに取得した権利が遡って損なわれることはありません。
操作でお困りの場合は、まず設定ガイドと設定に関するよくある質問を確認し、ご利用のシステム環境やエラーメッセージと照らし合わせて原因を特定してください。利用可能な問い合わせ窓口から連絡する際は、個人情報、サブスクリプションURL、アクセス認証情報を伏せ、必要な不具合の状況だけを記載してください。